自動車メーカーのイメージ

自動車メーカーの持株比率をみるとおもしろいです。

自動車メーカー業界内の相関図が知りたいなら持株比率では語れないかも知れません。

また四季報を調べて自動車メーカーを図式化すればよいと思います。

GMとスズキの自動車メーカーの関係は殆ど無くなりました。
多分まだ関係有りで書かれていると思います。
スズキはGM持っていた株式を自己で買い取りしてます。0.1%程はGMが残したかも知れませんが。

自動車メーカーを乗用車だけに限って云えば、10社でしょうか。

・トヨタ自動車
・日産自動車
・ホンダ技研工業
・ダイハツ工業
・スズキ
・マツダ自動車
・いすゞ自動車
・富士重工業
・光岡自動車
・三菱自動車工業

ただし、いすゞの自動車メーカーは現在乗用車を生産しておりません。
これ以外に、二輪車やバス・トラックなどの大型車両、特殊車両などの自動車メーカーを含めたら、これらの倍以上になるでしょう。

メンテナンスがしっかりしている自動車メーカーを探すコツは、
自動車メーカーで選ぶというより、いい販売店を探すほうが良いのでは...?と思います。

確かにトヨタ等、大手の自動車メーカーはデータ的にはかなり良いと思いますが、あくまでも機械なので、少なからず当たり外れがあると聞きます。
なので、ある程度車種を決めて、何店舗か廻り、価格をはじめ、対応の良い店を探して、そこの営業マンや、エンジニヤの人と仲良くなることです。

愛顧していくうちに、結構わがままを聞いてくれたり、作業代おまけしてくれたりしました。

各自動車メーカーのイメージは、

トヨタ:さすがですね。作りが違います。工程が他メーカに比べて多い感じで、いかにも丁寧に作っているのがわかります。車の剛性もたかいですね。乗ってすぐにわかる品質の良さです。

ニッサン:大昔は好きでした。プロダクトアウトの良き時代、一人よがりな車作り、なんじゃこれ、と思っても何かしら引かれる。技術のニッサン、今はこのイメージ全然ありません。商品作りのポイントがぼやけてしまっている感じです。

ホンダ:昔のニッサンの無くしたいいイメージをもっていますね。少なくとも。
ホンダのエンジンにはびっくりした経験があります。
昔のシビック、モータで走っているのかと思った事があります。個性がありますね。

BMW:日本人の弱いところをついていますね。

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posted by jidousya887 at 18:16 | 自動車メーカーの不思議

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