自動車保険の等級の引き継ぎ

自動車保険と二輪保険について。

自動二輪が125CC以下ならファミリーバイク特約にて自動車保険に付帯できます。
125CCを超えるとなるとバイク自体に単独で自動車保険加入しなければなりません。裏技はありません。

東京海上の自動車保険に入っています。
去年更改するときに、個人賠償責任保険特約に入りました。
何かあったら、交渉もしてくれるそうです。

ネットで自動車保険に入ってますが、問題はないですよ。
それと、簡単ですし。
今はソニー損保の自動車保険ですが、前はチューリッヒの自動車保険でした。
自動車保険を変えた理由は見積もりの違いだけです。

幸にして、物損の事故だけでしたが、問題なく示談してくれてます。
24時間対応で対応が早いし、オペレーターが女性なので、面倒が起きないのかも知れませんね。

やはり安いのは外資系自動車保険会社になるかと思います。一概にどこが安いとは言えません。なぜなら同じ自動車保険内容でも車種によって各社保険料算出が違うからです。見積もりは無料なので各社から見積書集めてみてはいかがですか?

「ソニー損保の自動車保険」「チューリッヒの自動車保険」「三井ダイレクトの自動車保険」「アメリカンホームの自動車保険」「アクサ損保の自動車保険」などのいわゆる通販自動車保険の安さも魅力です。

自動車保険は、車に掛かっていますから、(年令条件などが適合すれば)誰が運転していても自動車保険が出ます。
すると、借りた人が事故を起こしても自動車保険適用になり安心です(特に被害者は)。
ところが、借りた方としては、借りた車の自動車保険を使えば、翌年の保険料がUPするなど、持ち主の負担が増え申し訳有りませんので困ります。そのような場合「ドライバー保険」が 優先的に適用されるので、他人の車をよく利用される場合に有用です。

但し、この自動車保険には制約が多いです。
自分の車はもちろん、家族、常用している、レンタカー、業務使用中の車については適用されません。

自動車保険は、万が一の巨大リスクに備えるものですから、
その時、保険適用なるかならないかの不安が有っては、意味がありません。
自動車保険に抜け道はありません。

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posted by jidousya887 at 13:30 | 自動車保険の探し方

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