自動車解体業から発展

自動車解体業をやってるものですが、自動車解体にはまず古物店営業許可証と産業廃棄物拾集運搬許可証とそれなりの資金が必要です。 

自動車中古部品をメインにしたいか それとも鉄屑か あるいわ輸出か 私がお勧めするのは一番最初の中古部品専業店です。 

自動車解体業したいのなら近くの店で修業みたいな形で働きノウハウを培うことをお勧めします。  

部品としては使えなくても、素材とすれば使えます。
それを仕分けするのが自動車解体屋さんです。
自動車解体で小さく分解して、素材単位(鉄やアルミ)として出荷して、製鉄会社などで溶かして別の物に生まれ変わります。
どうしても使えない物は、埋め立てにされますが。

自動車解体屋が処分料をもらって移動自体は無料でする(厳密には産廃運送処理が必要かも?)場合や、前2軸を上げてレッカーの場合で事故などのやむを得ない臨時的な場合などは例外的になります。

八幡市の自動車解体業者の由来等は、複雑な問題がありますので、ここでは省略します。

基本的に自動車解体業者は排水規制がありません。

多くの会社は昔から自動車解体業から発展し、ネットワークを築いています。
リサイクル法の施行で小さな自動車解体業者は潰れているところもあるようですが、全国規模のネットワークは徐々に業績が良くなっているようです。

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posted by jidousya887 at 13:46 | 自動車解体の秘密

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